友人の影響を受け、自宅で毎日ヨガをしています

わたしは元々非常に冷え性で、体も硬く、運動が大嫌いでした。

極端に体脂肪が多い上、筋肉量も同年代の女性と比べてかなり少なかったため危機感だけは抱いていたのですが、中々運動する気にはなれませんでした。

しかし、最近東北地方へ転居し、関東とは比べものにならない真冬の寒さに打ちのめされることとなり、「これはもう運動しろということだ」と痛感し、筋トレと一緒にヨガを始めました。

わたしは本当に運動を嫌っているので、筋トレはあまり長くは続きませんでした。

一方ヨガの方はというと、キツくない上にテレビを観ながらでもできてしまうため、ズボラなわたしにはピッタリで未だに毎日続けることができているのです。

ヨガをすると体が非常に柔らかくなりますし、自然と体がぽかぽかしてきます。

ヨガの影響でバストも少し大きくなりましたし、体が軟らかくなったおかげで怪我をすることが一気に減ったので、今ではヨガをすすめてくれた友人に感謝しています。

ちなみにその友人はヨガ歴18年という強者で、子どもの頃からインド人のお母さんの影響でヨガをしていたとのこと。

彼女は若い頃からスタイルが良く、身の振る舞いも上品で綺麗だったので憧れていたのですが、まさかすべてヨガのおかげだなんて思っていなかったので、ビックリしてしまいました。

今でも彼女は特別な運動はしておらず、家で毎日テレビを観つつ一時間ヨガをする程度であるとのことですが、未だにそのナイスバディは健在です。

彼女のおかげで冷え性も大分改善され、平熱35.2℃程度から36.7度程度まで上がったので、感謝してもしきれません。

冷え性は万病の元というのは本当で、少し前までは婦人病の症状がいくつも出ていたのですが、ヨガをするようになってからはそういった症状がことごとく改善されています。

昔は顔色も悪く、くすみも激しくてメイクをしても楽しくなかったのですが、最近では顔色が良くなり、肌もワントーン明るくなって大分白くなってくれたので、メイクが楽しくなりました。

ヨガは布団の中でもできてしまいますし、場所も取らないのでわざわざ場所を作る必要もありません。

尚且つ用意しなければいけないアイテムも特になく、お金もかかりませんし、特にこれといったデメリットもないので、母や叔母などにも教えてあげたいと思っています。

ちなみに、体が軟らかくなったおかげか、最近主人から「しぐさが色っぽくなったね」と言われます。

普段あまり褒めてもらえないので、とても嬉しいです。

階段を上ると息切れがすること

最近では肥満の状態がひどくなってきたので、階段を上るときにも息切れがするようになってきました。私の上司からは、この状態なら既に高血圧になってる可能性があると言われました。

私は以前から太りやすい体質のため食事に気を使っていたのですが、最近マイブームとなった鶏皮のフライが美味しすぎて毎日食べ過ぎたのです。

以前は居酒屋に行ったときだけ食べていたのですが、これが近くのお総菜屋でも売られていることが分かり、何度も買うようになったのです。鶏の脂の美味しさとコショウの風味が程よく美味しいのです。

鶏肉のうちで最も脂身が多いのが鶏皮らしく、私は最も高カロリーな部位だけを沢山食べていたということになります。なので、肥満になってしまうことは避けられない状況だったということ。

原因は分かっているので対応も簡単なのです。鶏皮のフライやコロッケ、カルビ焼き肉などのお総菜の摂取量を減らすこと。これで普通の人と同じくらいの摂取カロリーになると思うのです。

そして、脂っこい食べ物に注意し始めてから一ヶ月が経過しようとしていますが、私の体重に変化はまだ見られないのです。もしかしたら、普通の食事でもカロリーがオーバーしているという可能性もあるかもしれないと考え始めました。

やはり普通に食事制限が必要だったという事なのかもしれません。食事全体の量を調整していき、サラダを追加していくようにします。

一般的に人気のあるキャベツダイエットとか、トマトダイエットなどをすると、確かに体重を落とすことができるようですが、栄養分の偏りが気になるのです。

食事のバランスを崩してダイエットすると、その後にリバウンドしてしまうという可能性があるので、慎重に進めていく必要があります。後は、私が苦手としている運動をする方法ですが、軽めのウォーキングから始めようかと思っています。

私の場合は、坂道を歩くと呼吸が追いつかなくなるので、まずは平坦な道を短い距離から始めることにします。ただ歩くだけで有酸素運動となり脂肪が燃焼していくので、毎日の生活の中で運動量を高めていきたいと思っています。

そして、運動療法をやっていきたいと上司に話したら..駅の階段などで、胸が痛くなりそのまま病院で搬送されて帰らぬ人になるというパターンがあるそうなので、急激な運動で負担をかけすぎるのも良くない方法であると教えてもらったのです。

何か、早めに体重を落とす必要があると焦り始めてきました。

太っている人って、年中「ダイエットする!」って言っていますよね。

私の大学時代の友達に、ちょっとぽっちゃりした友達がいて本人はいつも体型を気にしているようなことを言っていたのですが、休み時間になるといつも売店に行きお菓子を買いまくっていました。それでいて「痩せたい」などと口にするのですから、本当に甘えもいいところです。太っている人って絶対に運動はしようとはしないんです。食事制限だけでなんとかしようと思っています。その食事制限ですらまともにできていないんですけどね・・・カロリーの低い物を選ぶ、というならまだ百歩譲って許せますが、シュークリームやロールケーキなどをわざわざ選ぶんです。その理由は、「食べたいし、我慢できないから」。こんなので痩せようなんて全く無理な話です。
その友達とは結構仲は良かったので、一度近場ですが泊まりで旅行に行ったことがありました。泊まったホテルの晩ご飯と朝ご飯がバイキングだったのですが、私はこのとき本当に衝撃を受けました。普通、バイキングって自分の食べれる量をお皿に取ると思うんです。それが食べ終わったら、また食べれる量だけ取りに行く。それがバイキングだと思うし、少なくとも私はそうやって生きてきました。しかし、その友達は違いました。1回目でお皿から溢れんばかりの量を一度に持ってきたんです。私はびっくりしすぎて、何も言えませんでした。それはもう、全種類取ってきたんじゃないか、ってくらいの量です(笑)そんなに取ってきた理由は、「おいしそうなものばかりで選べなかった」、だそうです。いくら何でもそれはないでしょ、って思いました。さすがに引きましたね。子どもじゃないんだから、常識の範囲ってものが分からないとおかしいです。しかも更にそれを食べきれず、残したんです。当たり前です、あんな量食べれるはずがありません。私はあれを見て本気で幻滅しました。一緒にいるのが恥ずかしくなりました。
太っている人ってとにかく甘えてるんです。努力をしようとしないんです。だってまず、考えて食べていたら太ることってないと思うんです。いかに自分に甘いか、ということがよく分かります。太ったのは自分の責任なのに、「痩せてていいなー」など口にする人の気が知れません。太る太らないは人の勝手ですが、痩せたいと口にするからにはそれなりの努力を見せてほしいですね。ダイエットを必死でしている身としては、あれは本当に許せません。本当に甘えています!

酵素ダイエットの方法には「ファスティング」と「置き換えダイエット」があります。

太った彼氏との思い出

私は正直太った男性はあまり好きではなかったので、この太った彼氏と最初にコンパで会った時は一番初めに恋愛対象ではないと思った程でした。
しかし、コンパの時からかなり積極的に話しかけてきてくれて話も面白かった事と、よく見るとかなりオシャレでだったのでその部分も良いなと少し思えたのでとりあえず連絡先のみ交換しました。
その後も毎日メールと電話で猛アプローチを受け、私も追われると好きになってしまうタイプなのでこの太った彼と付き合う事にしました。
とにかくこの彼氏は太っていて、お腹が妊娠6ヶ月くらいの方と変わらない程出ていました。
本人も痩せるつもりはある様でしたが、運動をしようにも身体が動かないや好きなお菓子や油物のの食事が止められないなど、かなりの葛藤があった様でなかなか痩せられない様でした。
初めて太った男性と付き合ったので、多少興味がありお腹を見せてもらうとハリのあるパツンパツンの大きいお腹が可愛く思えてしまいました。
やはり彼氏になると、好きではなかった出たお腹でさえも可愛く思える事があるのだと自分でも驚きましたが、ここまで出たお腹の男性を直接見た事が無かったので衝撃でもありましたがとにかく笑顔になるほど可愛かったです。
その後は、このお腹のフワフワ感が好きになり、お腹に自分の顔を乗せて彼氏にお腹を動かしてもらいトランポリンの様にして楽しんでいました。
この様に苦手だった太った彼と楽しんで付き合っていたのですが、やはり太っている事で大変な事もありました。
それは食事です。
ここまで太った原因は食事にもあるのは分かっていたのですが、ここまで食べると思っていなかったのでご飯を作る時にどの位の量を作れば良いのか分からず最初は普通の量を作ってしまい、彼氏がその後コンビ二でお弁当を買ってきてかなり衝撃とショックを受けました。
その後は、大量のご飯を作る様になったのですが、一緒に食べていた私までも太ってしまい二人してぽっちゃり体型になってしまいました。
私はその後食事制限をして痩せたのですが、彼氏は相変わらず痩せると口だけで全く痩せる気配もありませんでした。
そして太った彼氏の困った事は食事の多さだけでなく、夏場の汗も凄かったです。
やはり太っているので夏の暑さは大敵で、夏は少しだけ外に出るだけでも大量の汗をかいていて、シャワー浴びた人みたいになっていた時もあり、夏場のデートは外に出ないお家の中でのデートばかりになりました。
この様な生活を続けていて、彼氏も痩せると言いながらどんどん太る一方で私も嫌になっていき、本気でダイエットしないなら別れると宣言しました。
その後、ジョギングや食事制限を頑張って半年で10kg程彼氏は痩せてくれて、今でも更なる減量も目指して頑張っているので私も食事のメニューなどを考えてサポートしています。